大人・社会人・大学生の看護学校受験・面接
おはようございます。
新大阪の個別指導‐SPI数学塾の吉田です。
今回は「看護学校受験・ハートランドしぎさん小論文を面接で聞かれた場合の模範解答」です。
SPI数学塾は新大阪駅近くの事務所だけでなく、大阪駅・梅田駅近くのカフェで出張授業も行います。
大人・社会人・大学生の方のスケジュールに柔軟に対応して、授業を設定いたします。


ハートランドしぎさん看護専門学校の特性(精神科・高齢者施設併設)と、受験生層(社会人、介護経験者)を深く考慮し、小論文の内容を面接で聞かれた場合の模範解答を作成しました。
小論文で書いた内容は、面接でも「深掘り」される可能性が非常に高いです。特に社会人受験生の場合、採点者は**「美辞麗句ではないか?」「実際の過酷な現場でその理想が折れないか?」**を確かめようとします。
小論文の模範解答をベースにした、面接での「1分間スピーチ」の回答構成案を作成しました。
面接での1分間回答案:テーマ「私にとっての幸せ」
【回答のポイント:小論文との一貫性+熱意】
「私にとっての幸せは、他者の安らぎに貢献できていると実感することです。
これまで私は介護の現場におりましたが、そこで目にしたのは、病や老いの中でも懸命に『今日という日』を生きる方々の姿でした。例えば、認知症の方が私の声掛けにふと穏やかな表情を見せてくださった時、私は自身の介助がその方の尊厳を守る一助になれたと感じ、何物にも代えがたい幸せを感じます。
しかし、現場では医療的な壁に直面し、自分の無力さを痛感することも多々ありました。そこで本校に入学し、精神科や高齢者看護の高度な専門性を身につけることで、その無力感を『確かな支援』へと変えていきたいと考えています。
将来、貴校の併設施設での勤務を通じて、患者様やそのご家族に寄り添い、共に歩む喜びを噛み締めながら、長く地域医療に貢献していくことが、私の人生における真の幸せです。」
面接官の「深掘り質問」への対策
社会人受験生の場合、以下のような「意地悪な質問(ストレス耐性チェック)」が飛んでくることがあります。準備しておきましょう。
- 「理想はわかりますが、実際の看護現場は『幸せ』ばかりではありませんよ?」
- 回答例: 「はい、承知しております。介護現場でも厳しい現実は多々ありましたが、その過酷な状況下でこそ、患者様の小さな変化を見逃さず、支えになれることにプロとしてのやりがいと幸せを見出したいと考えています。」
- 「なぜ今、看護師なのですか? 介護士のままでも幸せに貢献できるのでは?」
- 回答例: 「介護の経験から、より医学的なエビデンスに基づいたケアの必要性を痛感しました。アセスメント能力を高め、患者様の苦痛の根本にアプローチできるようになることで、貢献できる幅と深さを広げたいからです。」
SPI数学塾では、運営者である吉田がSPI受験の指導に当たります。
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