大人・社会人・大学生の分厚いSPI問題集3週解き
おはようございます。
新大阪の個別指導‐SPI数学塾の吉田です。
今回は「社会人/大人/大学生向けの分厚いSPI問題集スケジュール配分」です。
SPI数学塾は新大阪駅近くの事務所だけでなく、大阪駅・梅田駅近くのカフェで出張授業も行います。
大人・社会人・大学生の方のスケジュールに柔軟に対応して、授業を設定いたします。
『SPI&テストセンター1700題』のような分厚い問題集を、SPIの試験に間に合わないからと云って、ただ漫然と解き進めるのは非効率です。学習も**「知識の回転率」**を最大化させることが合格への近道です。
本番まで時間がない大人・社会人・大学生の受験生でも、最短で「思考の自動化」を実現するための**「3周解き」スケジュール表**を体系化しました。
効率の極意:SPI「3周解き」マスタースケジュール
【1周目:選別フェーズ】目標期間:2〜3週間
目的:自分の「現在地」を知り、解けない問題をあぶり出す。
- ルール: 1問ごとに時間を計る必要はありませんが、5分考えてわからない場合はすぐに解説を読みます。
- 仕分け作業: すべての問題に以下の印をつけます。
- ◯(正解): 次回から解かなくてよい(卒業)。
- △(時間はかかったが正解 / 解説を読んで理解できた): 2周目の重点項目。
- ×(全くわからなかった): 講師への質問、または基礎の見直しが必要。
- ポイント: 「すべてを理解しよう」とせず、まずは全体像を把握することに徹します。
【2周目:習得フェーズ】目標期間:1〜2週間
目的:△と×を「自力で解ける」状態に引き上げる。
- ターゲット: 1周目で「△」と「×」をつけた問題のみに絞ります。
- ルール: 1周目とは逆に、自力で手を動かして最後まで計算し切ることを重視します。
- 再仕分け: 2周目でも解けなかった問題は「最強の弱点」としてリスト化します。
- ポイント: 「わかったつもり」を排除し、白紙から解法を再現できるかを確認します。
【3周目:自動化フェーズ】目標期間:1週間(直前期)
目的:1問あたりの処理速度を限界まで高める。
- ターゲット: すべての△と×(できれば◯も数問)。
- ルール: ストップウォッチを使い、**「本番の制限時間の8割」**で解く練習をします。
- ポイント: ここでは「解ける」のは当たり前。問題文を読んだ瞬間に「線分図を書く」「1.35倍する」といった判断が反射的にできるかをチェックします。
ブログ記事への落とし込み案

「1700題という数字に圧倒される必要はありません。この『3周解き』を使えば、あなたの弱点は効率的に、そして確実に克服できます。
SPI数学塾では、この3周の中でどうしても『×』が消えない苦手単元を、マンツーマンで徹底的に噛み砕いて解説します。
独学で挫折する前に、SPI数学塾で戦略的な学習計画を一緒に立てませんか?」
SPI数学塾では、運営者である吉田がSPI受験の指導に当たります。
ご興味のある方はぜひ、お問い合わせ下さい。



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