プロフィール

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初めまして!
バリュー株投資テクニカル分析のブログを管理しております、吉田実と申します。
コロナを機に学習塾の教室を閉め、SPI数学塾というオンラインの授業だけをしていました。
SPI数学・英語・現代文・小論文志望動機書の書き方等を教えてきましたね。
でも、コロナの時に始めた株式投資とフードデリバリー配達員の収入が塾運営のそれを遥かに上回るものとなりました。(ウーバーイーツWoltが多かったかな)
そのため、コロナ渦では株式投資とフードデリバリー配達員が中心になり、後は教材のオンラインショップ出張授業・オンライン授業を細々とする生活に変わりました。

現在は、出張授業・オンライン授業、株式投資、法人向け業務が中心で動いております。
色んな所で刺激を受けて、それぞれがシナジーを生めており、常に新鮮な気持ちで頑張れております。
授業で心がけているのは、本質理解。
「分かった!」の喜びを共有できるように、無理無駄のない説明で授業を行っております。

株式投資で大切にしていること

株式投資は過去に投信や日経225先物のデイトレはしていましたが、個別株の売買は未経験でした。
投信はひふみ投信でしたが、良い結果は得られませんでした。
また、デイトレはある程度(40~50万くらい?)の利益を出しても、その後、それと同等かそれ以上の損失を出すという精神衛生上も良くない取引をしており、自分には向いてないなと感じ、まぁ退場となってました。

コロナになってYoutubeを見たりラジオ日経を聞いたりする機会が増え、個別株投資ならできるかもしれないと感じ、500万くらいの資金で参入するに至ったわけです。
2020年は日経平均が暴落し3月末に底をつけ、そこからは一気に上昇していきました。
しばらく塾は教室を閉鎖し、オンライン授業だけをしてましたが、空き時間の多くはubereatsの配達員に費やしてました。

NISA株式投資初心者のためのバリュー株テクニカル分析・SPI数学塾
新NISAで株式投資を始めたという株式投資初心者の方に有用な投資情報を提供。 ファンダメンタルズやテクニカル等、株の売買の手法の情報に溢れている。 どの指標を判断材料にしたらよいか試行錯誤し、様々な失敗をした経験を踏まえ、シンプルな手法で株...

当時はubereatsの配達員が月収60万以上になり、それはそれで有難かったのですが、エコノミストのエミンユルマズ氏が9月頃に「これからバリュー株が上がる、インフレが進行するので、日経平均は2050年には30万になるかもよ」と言っているのを聞き、バリュー株投資を挑戦してやろうと思うに至りました。
ブリヂストン・日本水産・リクルート・三井物産・三菱UFJ・日本製鉄・三井住友・ふくおかフィナンシャルグループ・日本郵船・ホンダ・SOMPO・INPEX・AGCなどを10月~12月に掛けて買いあさりまいた。
その頃はハイテク株が強い相場で上記企業の株価は芳しくなく、一時は40万以上の含み損になりました。
しかし、年明けから風向きが変わり、上記企業の株価が一気に上がり始め、最高で120万程の含み益になりました。
非常に感激し、株式投資が人生で欠かせなものだと感じた瞬間でしたね。
でも、2月中旬に米国が金利の利上げを示唆し、日経平均がガクッと下がり、Youtubeでも「今は売った方が良い」という意見が多く聞かれました。
そして、私も含み益80万程で全部売ってしましました。
でも、今から考えると、利上げにおけるバリュー株への影響は軽微だったんですね。(銀行はむしろ上昇の材料ですから)
「売った方が良い」という意見はハイテク株に対してだったんですよ。
そんなことも判断できない認識の甘い私だったんです。
で、上記企業の株価はいったん下がったものの、再び上昇していき、そのまま保有しておけば、4月末には含み益が200万になっていたことが判明しました。
リクルート以外は高配当株で、3月末に高配当をゲットして、且つ含み益も増やせたのに、私はそれらを放棄してしまったのです。
非常に残念で悔しい経験ですが、今となっては良い勉強をさせてもらったと思っています。
2021年~2022年は富士フィルムやテルモ、海運株などの取引をしていましたが、目立った収益ではありませんでした。
転換期になったのは、2023年からですね。
2023年前後から買う株は、ほぼ共通した条件があるものに限定されてきました。
それが「高配当・低PBR/PER・高値/安値切り上げ・大企業」を満たしている株を買うということでした。
そして、一度買ったら保有を続けるのです。
その結果、2023年は含み益が600万、配当金が50万となり、2024年も1月の含み益が100万、2月が150万となりました。
3月も8日で80万の含み益になったのですが、暴落に見舞われ、3月12日時点で100万以上の含み益が消えた状況です。
しかし、2月~3月はSQ等で何かと大きく下げることが多いです。
2020年はコロナショック、2021年は上記の通り利上げ観測で、2022年は岸田ショックを引きずって、2023年は米国地銀の破綻で株価が下がっています。
2024年の3月は米国利下げ・日本利上げの観測で円高ドル安進行を材料に株価が下がりました。
しかし、2020年~23年同様に、結局は上昇に転じると考えています。
大事なことは株価のボラタイルな動きに翻弄されるのでなく、ギュッと株を保有し続けることです。
具体的な動向は読めませんが、年金問題・国債残高・財政再建を抱え、日本はインフレを進行させていくしか方策がないので、長期的に見れば株価も上がっていくのだと考えています。
保有を続けることが重要となれば、高配当・低PBR/PERの大企業の買い場探しが投資家にとって最重要の作業になりますので、その内容のブログを書いていきたいと思っています。
NISAをきっかけに株式投資を始める初心者の方が多いと思います。
お問い合わせをいただきましたら、オンライン授業・出張授業をすることができますし、単に雑談の時間を設けさせて頂くこともできます。

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